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チャクラの起源??   

2006年 11月 29日

チャクラにつて調べるため 雑学図解 密教を読んでみたのですが。。。

読みやすく面白いけど、チャクラにつての情報は、
ほんのちょっとでした(;_;)

まず、チャクラは、
インド仏教の修行法ヨーガ(Yoga)の中で
使われたことが発祥みたいです。



で、調べてみた結果。
分かったことは。。。



インド仏教の最終段階で発達した密教は
初期・中期・後期に分類されます。

前期、中期では、ヨーガやチャクラは
あまり広まってなかった様です。



そして、問題の後期密教!

8世紀以降にインドで流行したタントリズムとともに発生、
タントラ仏教(密教)とも呼ばれました。


タントリズムって何!!って感じですが。。。

タントリズムはサンスクリット語で、
織物の横糸(表面から見えない糸)という意味で、
秘密的・実践的な要素の強い密教を意味します。
バラモン教やそれ以前に起源をもつ考え方の様ですが、
仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教などにも影響を与えたようです。



。。。。タントラ密教(仏教)に、話を戻します。

タントラ密教(仏教)は、ヒンドゥー教と融合したインド密教で、
性的なヨーガや生理的なヨーガも大胆に導入しましたが、
中国や日本にはほとんど伝わらず、
インドでも土着化・俗信化してしまったそうです
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

で、これが、11世紀中旬にチベットに伝わり、
アティーシャという偉い人が、
顕教(大乗仏教)と密教を融合しラムリムとう考えを確立しました。
瞑想を重視し、「チャクラ」を想起する精緻な修行体系が特徴だそうです。

ここでやっと、「チャクラ」登場!!!
ヽ(*^。^*)ノ ワ〜イ


そして。
それをチベット人の弟子ドムトゥンがカダム派として確立して、
14世紀後半にツォンカパが開いたゲルク派に吸収される。
ツォンカパはアティーシャを師と仰いでいたそうで、
修行者はまず正しい瞑想修行を行いながら顕教を修め、
続いて密教の修行を行うという、修行体系を確立しました。

ゲルク派はダライラマ5世を輩出したことでも有名 (* ̄ー ̄)v


という、後期密教の修行法に
「チャクラ」が関係していた様です。

「ナーローの六法」という
生理的なチャクラや脈管想起させる瞑想法が
本では紹介されていましたが。。。

ナーローの六法は方便を主とする究竟次第で、
究竟次第とはヨーガを通じた瞑想修行のようで、
その際にチャクラの概念が使われていたようです。

って、書いては見ましたが、
なんだかよく分からないです(T_T)

はい。
後ろに載っていた参考文献をAmazonで調べてみたら、
良さそうな本があったので、、、
更に勉強を続けてみます。。。orz



楽しく読んでいただけたら、、、って、
今回は、あんまり楽しい内容じゃないですよね。。。( >< )

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今日、更新です。

by fullmoonlights | 2006-11-29 17:44

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